2012年4月29日 星期日

並太陰之経

『太素』巻第九の十五絡脈に,「手太陰之別,名曰列缺,起於掖下分間,太陰之經直入掌中,散入於魚際」云々とあって,楊上善の注に,「並,薄浪反」とあります。
ホウであれば,「傍」に通じ,近寄る,接近するの義で,ソ・フと訓む。
つまり,「……太陰の経にそうて直ちに掌中に入り……」です。
どれほど違うのか,分かりませんが。

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