2015年6月14日 星期日

関長生

名前がらみで変なことを思い出しました。『三国志』の関羽,字は雲長といってますが,元の字は長生などとわざわざいってます。
東晋末期に孫恩というのが反乱を起こしています。五斗米道系の道教集団の反乱で,その一党を「長生人」と呼んでます。五斗米道は,後漢末に張陵が蜀の成都で起こした道教教団で,三代目の張魯が『三国志』にも登場してます。
なにか関係有るんですかね

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