2012年6月7日 星期四

近者編絶

『太素』巻14人迎脈口診に、「雷公問於黃帝曰:細子得之受業,通九鍼六十篇,旦暮勤服之,者編絕,者簡垢,然尚諷誦弗置,未盡解於意矣。」とあり、楊上善注に「南方來者,九鍼之道有六十篇,其簡之書,遠年者編有斷絕,其近年者簡生塵垢,言其深妙,學久日勤,未能逹其意也。」とある。蕭延平は「近、遠二字,據注宜互易。」という。それはそうだ。今、気がついた。もっとも、『霊枢』は「近者編絶,久者簡垢」に作る。

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